reblogという飛び道具
既に語りつくされている感もあるので、わざわざ語る事もないのだけれど……
感性が近いもの同士の共感と言うか、ゆるい賛同と言うか……一度世に出た記事を、改めて投稿するという一見すると生産製のなさそうな行為にも、ちゃんとした意味がこもっていて面白い。元から意図されていたものなのかどうか解らないけど、Tumblrの中核をなす機能だよね。

Postという行為が「生産」を担う部分だとすれば、reblogは「流通」を担う部分。
流通が進むにつれ、エントリの淘汰が進んでいくのが面白い。Dashboardに繰り返し登場するエントリは、やはり情報価値が高い……と言うよりも、単純に面白い。

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